自説

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twitterをはじめてほしい、有名人

twitterをはじめて、自分の興味のある有名人の主張や考えを手軽にウォッチできるようになった。私がウォッチしたい有名人の多くがtwitterをはじめてくれたが、以下の人も始めてくれたらうれしい。


1.政治家
小泉純一郎(元内閣総理大臣)
戦後最強の首相の1人、「政局の小泉」とうたわれた小泉の、政局の予想を聞きたい。

小泉進次郎(小泉ファミリー4代目)
世襲のどら息子と思いきや、かなりのセンスと能力を持っているで、ポテンシャルは相当高い。期待を込めてツイートをウォッチしたい。

飯島勲(小泉純一郎の政策秘書)
小泉元首相を支えた裏方。政官財、あらゆる方面に強力な人脈を持っている。政界の裏事情を教えてほしい。

前原誠司(民主党員)
民主党で最も私が期待している政治家。

管直人(内閣総理大臣)
別に期待はしてないが、総理大臣ならtwitterしないとダメだろ。

大塚拓(自民党員)
今は浪人だが、個人的に近況をウォッチしておきたい。若いんだし、早くtwitterはじめなよ。

2.その他
高橋がなり(起業家)
虎の声はすごくおもしろかった。ホリエモンやひろゆきなどと同様、面白い起業家。師匠のテリー伊藤(@terryitou)もtwitterはじめたんだし、早くはじめてください。

関口房朗
これまた面白い起業家。実は私は彼にワールドカップにフランスまで連れてってもらったことがあり、彼が創業したベンチャーセーフネットが最初に就職した企業だった。彼の金持道は好きだった。所有馬を差し押さえられたというし、最近メディアにほとんど出なくなったし、房朗公、今は、なにをしていらっさるのですか?

佐藤優(元外交官)
外交の裏で何が行われているのか、外部の目から教えてほしい。

池上彰(ジャーナリスト)
今の出来事をわかりやすくつぶやいてほしい。

勝谷誠彦(批評家)
さるさる日記がおもしろかったので・・・。

山口義行(経済学者)
経済学者の中では、竹中平蔵に次いで好きな人。主張は竹中と対立しているけどね。経済の見通しや政策の評価を聞きたい。

Sai(イチススの管理人)
近況を随時ウォッチしたい。尊敬するナンパ師


やはり、政治家(特に新自由主義の)が多いな。それとクセのある面白い起業家。政治家に期待するのは、自分の主張や読みをツイートしてほしいってこと。当たり障りのない、「日本が決勝リーグに進出!うれしい!」みたいな、どうでもいいツイートばっかりしてると、フォロー辞めます。

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参院選の所感

参院選は満足できる結果に終わった。所感を以下に書き記しておこう。

1.郵政問題と参院勢力
郵政再国有化法案がとおらなくなるためには、与党の参院の議席が過半数を割り込まないといけない。それが達成されたので一安心だ。twitterで「郵政」をキーワードに検索すると、「鬼畜英米にゆうちょの金融資産を乗っ取られる」と嘆き悲しむツイートが多数あり、読んでて気味が良くなる。そういう奴らは金融日記をよく読んで勉強せよ。
もう国民新党の存在感は大幅に低下だね。めでたしめでたし。

2.みんなの党
私が投票したみんなの党の新人が共産党と競り合ったうえで当選したのもうれしい。しかし、私はみんなの党の政策にすべて賛成というわけではない。成長率4%が達成できれば消費税の値上げは不要と言うが、途上国じゃあるまいし、4%成長などできるのか??
それと日銀法を改正すると言っているが、どう改正するつもりなんだろうか?財務大臣が日銀総裁を指先1つで解任できるようにするなんて断固反対だ。そんなことをすれば、日銀理事たちは政府の顔色を窺うようになる。政府は常に国民の顔色をうかがっているので、独立した大局的な金融政策ができなくなるだろう。不良理事を解任できるようにしたければ、弾劾裁判等の厳格なシステムを経て解任する必要がある。

3.その他の第三極と政局センス
みんなの党以外の第三極である、舛添新党やたちあがれ日本は、ほとんど存在感を示せず。舛添も与謝野も、政策には長けてるかも知れんが、政局のセンスはいまひとつのようだ。そもそも郵政民営化に反対した連中と手を組むなんて狂気の沙汰としか思えない。

4.ネット選挙解禁法案
郵政再国有化法案が与党のごたごたで選挙前に廃案になったのはうれしいが、ネット選挙解禁が実現できなかったのは残念だ。twitterなどで情報収集できれば最高。twitterも含めて、次の選挙までに必ず解禁にしていただきたいものだ。

5.二院制について
今回は結果オーライだが、本来は参院が政局になるのはよくない。参院選の敗北で首相がやめるなどはあってはならないことだ。そもそも日本には二院制は必要なのか?もし必要なら、参院は、イギリス上院のように権力を小さくし、また参院議員は政党には拘束されず各自の良心に従い独立して投票行動をできるようにすべきだろう。
また一票の格差についても、今後是正しなければならない。

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次の主戦場は3Dテレビ???

ソニーの鼻息が荒い。「ソニーは3Dテレビで復活する」とのこと。

しかし、私は3Dテレビの市場が大きく成長するとは思えない。お台場にあるソニーのサイエンスミュージアムで3Dの映像を見たのだが、これは要するに、並行法や交点法で立体視したときの映像が、眼鏡で見られるというだけ。とても、臨場感を味わえるようなものではない。最初は物珍しいが、そのうち飽きられるとみた。

それよりも、ソニーに注力してほしいのが、ブレイン・マシン・インターフェースだ。要はエヴァンゲリオンのA10神経接続と同じで、脳からの命令で直接コンピュータを動かし、脳に直接映像を送り込む技術である。現在、脳・コンピュータ間の情報伝達は、
・脳→コンピュータの場合、手を使ってマウス、キーボード、コントローラ等を動かして入力。
・コンピュータ→脳の場合、ディスプレイから出力して目を通して読み取る。
となっているが、目や手を介さず、直接脳とコンピュータがコミュニケーションをとれると画期的だ。すでに研究は始まっており、実際に子供の玩具や、スポーツ選手の精神トレーニングに応用されている。ソニーはこれを研究し、また破壊的イノベーションを起こしてほしい。

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政局のシナリオを考える

ちまたではワールドカップの関心が高まっているが、私はそれより参院選がどうなるのか、心配でならない。参院選により参議院の勢力にどのような変動があるのか、それによってどのようなことが起こるのか。

・シナリオ1 民主、国民新の2党で、参院過半数
これは、もっとも考えたくない、最悪のシナリオだ。憎たらしい亀井の発言力が増し、「郵政改革法案を参院選後の臨時国会で最優先に成立させる」との覚書がそのまま履行され、小泉の果敢な挑戦によって実現した郵政民営化は大幅に後退する。これだけは、何としても阻止したい。

・シナリオ2 民主で単独過半数
これも、できれば考えたくないシナリオだ。国民新党の発言力は大幅に低下するだろうが、覚書が交わされている以上、民主党は郵政改革法案を成立させるだろう。私は民主が単独過半数になった場合は、国民新党との連立を解消してしまうべきと考えるが、2党は選挙を協力してきたヨシミがあり、あとくされなく手切れ、とはいかないだろう。また国民新党と考えの合う民主党議員が連立解消阻止に動くかもしれない。

・シナリオ3 民主・国民新2党でも過半数にならず
これが最も理想だ。この場合、民主は連立相手を選びなおすことになる。その有力な候補は「みんなの党」、「公明党」だろう。この2党なら、郵政改革法案の成立を阻止してくれるはずだ。特にみんなの党は、いわば小泉竹中改革別働隊。ぜひとも参院選に勝って、連立与党に加わるとともに、国民新党を与党から追い出してほしい。

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クールビズが浸透してきた

きょう、新しく取引を始める会社の営業マンが契約のため来社した。服装はクールビズで、ノーネクタイ、ジャケットなし、半袖のボタンダウンシャツ。

今まで私は、内勤の人間はクールビズで軽装だったが、客先をまわる外回りの営業マンはスーツを着ている印象を持っていた。そして、外回りの営業マンこそクールビスを実践するべきだと思っていたが、そのようになってきているようだ。

夏だからといってどこへでもクールビズの格好で乗り込むのは、TPOをわきまえない人。訪問先の様子によって、スーツで行ったり、軽装で行ったり、服装を変更しよう。
との主張もあるが、訪問先に合わせてジャケットやネクタイを着脱するなんて面倒なことするくらいなら、営業マンは初めから軽装などしないだろう。「クールビズで訪問しても、慶弔や式典のときなどを除けば、何ら失礼ない」との社会通念がより浸透することを期待したい。

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