自説

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大義名分は大切だ

ビンラディン殺害が報道されたとき、私は歓喜した。アメリカ軍が、ビンラディンの隠れ家を奇襲し、女性を盾に応戦するビンラディンと銃撃戦の上、アメリカ軍がビンラディンを殺害したという。テロリストらしい、卑劣な行為であり、死んで当然だと思った。

だが、数日経ち、2つの残念な報道がなされた。
その1つは、ビンラディンは実は反撃しておらず丸腰だったらしいこと
そして2つ目は、実は女性を盾に使っていたという報道は誤りだったこと

私の記憶が確かならば、アメリカのテレビ番組、シックスティーミニッツ(日本ではCBSドキュメント)で、アメリカの兵士がインタビューで次のように答えていた。
「我々の目的はビンラディンの殺害。誰もビンラディンを生け捕って、裁判を受けさせることを望んでいない」
裁判を受けさせたくないアメリカの気持ちはよくわかる。正直私もビンラディンは捕縛されるより戦死してくれた方がうれしい。しかし、捕縛し裁判を受けさせるのではなく、戦場で殺害するためには、例え表向きの理由で、本音は違ったとしても、大義名分が必要だ。たとえば、意図的に武器を持っているタイミングを狙って奇襲する(相手が武器を持っていれば、捕縛せず射殺する大義名分になる)とか、空爆する(歩兵を突入させるのが危険だから空爆したため、生け捕れなかったとの大義名分がつ)とか。歩兵が突入し、丸腰のビンラディンを射殺するなど、犯罪行為ではないか。
残念だが、日本もアメリカの犯罪を追及する必要があると思う。。
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