自説

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たばこ、酒、賭博

私は非喫煙者。
愛煙家には申し訳ないが、公共の場(民間会社のオフィス、レストラン、居酒屋、パチンコ店なども含む)、道路など、すべて全面禁煙の上、たばこ1箱1000円にしてしまえと思っている。吸える場所は、シガーバー、喫煙喫茶など、喫煙専門の店と、自宅のみ。
ついでに、小中高の教員からたばこを吸える権利をはく奪し、吸ったら即、教員免許没収にすべきだ。だって、子供たちに禁煙を指導する教員が自分でたばこを吸ってたら、指導になんないでしょ。
最終目標はたばこの非合法化だ。たばこは大麻より有毒だということは、周知の事実だ。(楽しみを奪うだけなのはよくないので、同時に賭博と売春を合法化したらいい)
と、書いたが、喫煙者の大切な友人もいるのでこの辺にしておこう。

私が以前ちょくちょく行っていた恵比寿のバー。そのバーはたばこで肺を患ったマスターが経営しており、医師の勧告のもと、店内を全面禁煙にしていた。

わたし 「この店を禁煙style.comというサイトで見つけたんですよ。バーで禁煙ってなかなかないですよね。酒はうまいし、何でも作ってくれるし、この店好きです」
マスター「ありがとう」
わたし 「全面禁煙になってから、客足ってどうなりました?」
マスター「それはもう激減しましたよ」
わたし 「え?日本人の喫煙率、禁煙バーと喫煙バーの割合を考えると、明らかに禁煙バーが少なく、需要が大きい気がするけど」
マスター「きっと、たばこと酒は切り離せないんでしょう。酒が好きでバーに来る人は、禁煙者であってもたばこの煙が気にならないし、逆に嫌煙者はバーなんかにこようと思わないのかもしれませんね」

客足激減のせいか、そのバーは2010年8月に突如閉店してしまい、今ではガールズバーになっている。接客してくれるバーテンダー?というか女の子は美人ぞろいで会話も楽しいが、禁煙バーがつぶれてしまったのは悲しかった。

やはり、賭博や酒は、たばことセットなんだろう。情報源は忘れたが、以前ラスベガスにつぐ、アメリカ第二のカジノ地域で、全面禁煙になったとたん、客足が激減。カジノの悲鳴が紹介されていた。「たばこ、酒、賭博。これらは全部セットで、どれ1つ欠けてもダメなんだ!」と。
日本でも、ワタミが禁煙居酒屋を打ち出したが、業績不振で撤退を余儀なくされている。

しかし、禁煙化の潮流は止まらない。居酒屋も、バーも、カフェも、そしてパチンコ屋も、近い将来、日本全国、全面禁煙になると私は予想している。そうなったとき、これらの業界はどうなるのか?
予想1.全部一緒に禁煙になるのだから客足に変化はない。
予想2.賭博や酒が、たばこから切り離されたとたん、客足が激減。
以上の2点のどちらに転ぶか注目だ。私の予想では、居酒屋とカフェは1に転び、パチンコ屋は2に転ぶ。

もしパチンコ屋を経営しているなら、今のうちに事業を売却しておいた方が賢明だろう。
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