自説

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強い心

私が、最も好んで定期的に読むブログ、金融日記

なぜ好きかというと、理由はいくつかある。
 1.新自由主義者である私と、経済思想が似ており、共感できるため。
 2.経済や金融の勉強になるため。
 3.最近は記事が載らなくなってしまったが、地頭力で展開する恋愛工学が、くだらないなりにも面白かったため。

しかし、このブログが好きな最大の理由は、
 4.批難コメントの嵐でブログが炎上しても、批難コメントが消去されず掲載されるから。
最近も、資本主義の罪と罰というエントリーに批難コメントが殺到している。にもかかわらず、著者は炎上したエントリーを放置したまま次々と新しいエントリーを掲載し、淡々とブログを更新している。このエントリーによれば、たとえ批難コメントでも、コメントを読めることを楽しんでいるようだ。

称賛意見ばかりを選んで載せるブログは見ていて気持ちが悪い。意義のある主張には必ず反論や批判、場合によっては批難があり、対立している双方の意見が読めてこそ、読者は事の本質に近づくことができる。ブロガーは炎上に動揺することなく、自己主張を続ける方がかっこいい。そのことをこのブログは教えてくれた。
しかし多くのブロガーはこうはいかないようだ。炎上により、いたたまれなくなってブログを閉鎖したり、炎上したエントリーを消去して何事もなかったかのように振る舞う事例は枚挙にいとまがない。

強い心とは何か。「批難に動揺せず、信念を貫ける心」が1つの答えだろう。歴史に名を残す政治家たち、たとえば小泉純一郎などは、批判を気にせず、失敗すればすべて自分ひとりの責任という状況に追い込まれても、自分の信念を貫き勝負に打って出た。逆に坊ちゃん首相だった安倍晋三などは、党内外の批判に耐えられなくなり、無様に職を投げ出した。

私も批難に動揺せず、信念を貫ける男でいたい。仮にこのブログが炎上しても、金融日記の著者のように振舞いたいと思う。
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