自説

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

次の主戦場は3Dテレビ???

ソニーの鼻息が荒い。「ソニーは3Dテレビで復活する」とのこと。

しかし、私は3Dテレビの市場が大きく成長するとは思えない。お台場にあるソニーのサイエンスミュージアムで3Dの映像を見たのだが、これは要するに、並行法や交点法で立体視したときの映像が、眼鏡で見られるというだけ。とても、臨場感を味わえるようなものではない。最初は物珍しいが、そのうち飽きられるとみた。

それよりも、ソニーに注力してほしいのが、ブレイン・マシン・インターフェースだ。要はエヴァンゲリオンのA10神経接続と同じで、脳からの命令で直接コンピュータを動かし、脳に直接映像を送り込む技術である。現在、脳・コンピュータ間の情報伝達は、
・脳→コンピュータの場合、手を使ってマウス、キーボード、コントローラ等を動かして入力。
・コンピュータ→脳の場合、ディスプレイから出力して目を通して読み取る。
となっているが、目や手を介さず、直接脳とコンピュータがコミュニケーションをとれると画期的だ。すでに研究は始まっており、実際に子供の玩具や、スポーツ選手の精神トレーニングに応用されている。ソニーはこれを研究し、また破壊的イノベーションを起こしてほしい。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。