自説

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ソニー復活の道

SCEの久多良木健CEOが取締役を退任、名誉会長になるらしい。
ソニー役員のほとんどがゲーム機参入に否定的だったのを久多良木が当時社長だった大賀を挑発、参入の決断をさせたのは1990年ごろだっただろうか。
彼はプレイステーションを成功させ、ソニーは任天堂を破ってゲーム界の王者になった。

しかし最近のソニーは元気がない。
ポータブルミュージックプレイヤーでAPPLEに押され、
テレビで松下やシャープに押され
ゲームで任天堂に王者の地位を返上しようとしている。

しかし、私はソニーの1株主として、ソニーの復活を信じたい。
薄型テレビでは従来のテレビの成功に縛られてソニーは出遅れたように言われている。しかしこれは、ソニーが液晶やプラズマではなく、有機ELに力を入れていたためだ。その有機ELテレビもついに商品化されるようだ。
ゲームだって、PS3はBD-ROMやHDTVに対応している。デジタルHDTVが普及すれば、その能力を引き出せる次世代DVDが必要になる。そうすればPS3も、ゲーム機としてではなくBD-vide再生機として購入されるだろう。一度家庭に入ってしまえばしめたもの。ソフトだってどんどん売れるようになるのではないか。

ソニーの株価、あがりますように。
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