自説

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民主党は早く衆議院を解散したほうがいいのでは?

http://mainichi.jp/photo/archive/news/2010/01/31/20100201k0000m010076000c.html



小沢に幹事長、もっというと衆議院議員まで辞任するよう世論の圧力がかかっているにもかかわらず、鳩山内閣の支持率は50%を維持している。鳩山はこの情勢をどうみているのか。

もし私が首相だったら衆議院解散に打って出る。内閣支持率50%なら、たとえ勢力は落としても、また民主党で過半数の議席を確保することができるだろう。支持率が50%もある理由は、他に支持できる政党がないから、つまり消極的支持だろうが、支持理由が消極的だろうが積極的だろうが、選挙に勝てば鳩山民主は国民から信任されたことになる。小沢の地元の基盤は盤石だら、小沢も必ず勝ちあがってくるだろう。選挙に勝って、小沢も再度議員になれば、もうだれも政治とカネの問題で小鳩を追及できなるなる。そうすれば、小沢を幹事長に再任させることも簡単だろう。



内閣総理大臣の権力は解散するほど強くなる。小泉のように、解散を断行できる決断力が首相には求められている。
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