自説

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電力会社トラブル いかに隠蔽体質を改善するか

電力会社には隠蔽体質が染み付いているようだ。
2007年4月24日のクローズアップ現代によると、行政の指示によって新たに89件もの隠蔽されていたトラブルが発覚したという。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku2007/0704-4.html#tue

なぜ隠蔽体質が抜けないのか。その1つにミスを許さず、ミスが起こればすぐ、発電所を閉鎖させようとする勢力の存在があるのではないかと想像している。インシデントが起これば、それを再発しないようにとことん考え、対策するのが電力会社の責務であり、そうさせるのが住民や行政の責務であろう。
ミス⇒再発防止 であって
ミス⇒発電所閉鎖ではない。
事故が発覚したとき、安易に再発防止以上のもの(発電所の閉鎖や担当者の懲戒)を求めては、より事実を隠蔽しようとする力が強くなってしまうのではないだろうか。
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