自説

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卑属殺人罪を新設しては

また母親が子供を殺す痛ましい事件が起こった。成長した不良息子を殺すならいざ知らず、いたいけな乳幼児を、しかも母親が殺害するとは許しがたい。この事件は、「(子どもを殺して)自分も死にたい」と話していたようなので、心神耗弱状態と考えられ、死刑を回避するのはやむを得ないかもしれない。しかしながら、子供を疎ましく思っていたとか、男遊びがしたいために乳幼児を殺害、もしくは保護責任者遺棄したものは、基本的に死刑に処すべきだろう。

その昔、尊属殺人罪という罪があった。要するに自分の直系尊属を殺害したら、他人を殺すより重罰を受けるというもの。これは最高裁が違憲立法審査権を発動して無効とし、刑法改正以来、尊属殺人罪が規定されていた刑法200条は欠番となっている。ここに児童卑俗殺人罪として、いたいけな乳幼児を殺害したその直系尊属を重罰に処する規定を新設してはどうだろうか。
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