自説

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みんな元気だろうか

先日、mixi同級生の機能で、中学時代の同級生と20年ぶりくらいに話すことができた。そして、ふと思った。
「みんな元気だろうか。卒業アルバムに載っている同級生うち、何人が亡くなっているのだろうか。」

卒業アルバムの同級生のうち、何人が死んでいるのかを推定してみる。ほとんどが音信不通なので、実際に死亡した人数を数えるのは現実的ではない。そこで人口動態から推定する。

1.中学卒業の年、自分と同い年の日本人人口を調べる。これをA人とする。
2.現在の、自分と同い年の日本人人口を調べる。これをB人とする。
3.A-Bが中卒時から現在までの私と同い年の日本人の死亡者数であり、(A-B)/Aが死亡率(=C)となる。
4.C*同級生数が、同級生の死亡者数と推定できる。

ちょっとだけ統計を調べたのだが、ウィキペディアの日本の人口の推移くらいしか調べることはできなかった。これでは年齢が5歳間隔でまとめられているので、ピンポイントで私と同い年の人口を把握できない。しかも総人口の可能性があり、その場合は外国人の入国や日本人の出国を人口変動から排除できず、場合によっては死亡率の結果に大きな狂いが生じる可能性もある。e-Statでもう少し頑張って調べれば、よりいい統計情報を入手することができないかもしれないが、ざっくり計算できればいいので、wikipediaを使って計算する。
それによると、1990年から2005年の間での私と同い年の死亡率は2.6%(=1-9775/100354)となった。これに同級生数210人を掛けると、5.2人。こんなに死んでるの?卒業アルバムを見ながら少し気が沈んだ。
もしかしたら自分が死んでいたかもしれない。明日は我が身。この命、いつ消えてもおかしくないということか。
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