自説

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国民は小泉改革を全否定していない

私も今回の衆院選で、小選挙区では民主党の長妻に一票を入れた。そして民主党が政権をとった。
しかし・・・・亀井が郵政担当相とはな。

確かに小泉改革にはひずみが出たのは事実だろう。だが、国民は、その調整は求めても、全否定、逆戻しは求めていない。民主党はそのことを忘れたら政権は長くは続かない。マニフェストで、郵政民営化見直しをうたった以上、民主党は民営化のプロセスを一時止めざるを得ないだろう。だが、次回の参院選で連立を解消し、過半数を取って国民新党を政権から切り離してほしい。

ゴア副大統領によって推し進められた環境政策を、ブッシュが否定して京都議定書から離脱したが、結局オバマによってグリーンニューディールなどの環境重視の政策が復活した。すなわち、どうやっても環境重視の時代の流れには逆らえないのだ。それと同様に、仮に亀井が郵政民営化の巻き戻しを図っても、グローバリズムや、官から民への流れは一時的にしか止められないのだ。はっきりいって、国民新党は存在意義がない。綿貫も引退することだし、次回の参院選で解党、消滅することを願う。
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