自説

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裁判迅速化の提案/死刑を望む者には、即刻死刑を

最近、死刑になりたいから殺人を犯す人間が増えてきた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009050100252
こういう腐った人間は、生かしておいても意味はない。事実、検察は無差別殺人はたいてい死刑を求刑する。また、被告人は死刑になりたいから殺人を犯したわけで、たいてい「死刑を望む」と法廷で発言する。

ところが、検察と被告人、双方が死刑が相当と考えているにもかかわらず、検察官と弁護人が長々と主張を繰り返し、裁判が長期化したうえで死刑判決が下される。そして被告人の希望を無視し、弁護人が勝手に上訴して上告審判決までくだらない争いが続くことになる。

そこで、私は刑事裁判を迅速化するための提案を1つしたい。被告人の望む刑と、検察の求刑が一致した場合、裁判所が職権で公判を打ち切り、判決ではなく、「決定」で刑を言い渡せるようにしてはどうだろうか。被告人はなんらかの理由で不服があれば、抗告することができる。また、裁判所が早期解決よりも事件の真相を明らかにしたほうがいいと判断した場合は、この職権を行使せずに公判を継続すればいい。
以上のようにすれば、死刑になりたい被告人も早く死ねるし、裁判を迅速に終結できるため財政にも貢献するし、素晴らしいアイディアだと思うのだがどうだろう?
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