自説

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護憲派にもまともな人はいるのね

国民投票法がようやく成立した。

今まで護憲派の連中は、「憲法の改正をするべきではないので、議論することも改正の手続法を定めることも反対」との立場をとってきた。特に共産党や社民党。くだらない連中だ。憲法を改正するしないに関わらず、互いが議論し、国民投票で国民の審判を仰ぐことが大切なんじゃないのか。

しかし護憲派の中にも、そのことをわかっている人たちもいるようだ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/consti/news/200705/CK2007051502016238.html
「護憲派としても、むしろ国民投票で勝った方が解釈改憲の進行を止められるはず。退路を断ち、投票で多数を取ることを明確に意識した運動に転換しないと」

護憲派の中にも、まともな人はいるということか。
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