自説

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ボードゲームの奥の深さについて

将棋をはじめとした、チェス、オセロ、囲碁などのいわゆるボードゲームには、それぞれ奥の深さに違いがある。ここで、「奥の深さとは何か」という疑問が沸いてくるかもしれないが、コンピュータのシラミつぶし計算で対応可能なゲームを「奥の浅いゲーム」、対応困難で人間の深い感性が要求されるものを「奥の深いゲーム」と私は勝手に考えている。

たとえば、オセロは中盤になるとコンピュータはすべての手を読みきるため人間は絶対に勝つことができない。オセロのプロに怒られることを覚悟で言うと、オセロは奥が浅いと私は考えている。
対して、囲碁やアリマアになると、シラミつぶしの論理は通用せず、人間の鋭い直感が必要となり、コンピュータは人間に歯が立たない。これらは奥が深いゲームと私は考えている。

コンピュータのボードゲームの歴史において、コンピュータは奥の浅いゲームから順番に人間を破ってきた。オセロで破り、チェスでも世界チャンピオンを破っている。コンピュータが次のターゲットとするのは将棋だ。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=206490&media_id=20
プロを破る日はいつくるのだろうか。
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