自説

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住基カードを一気に普及させる時期が来た

http://it.nikkei.co.jp/security/news/index.aspx?n=AS3S3001R%2030052008

社会保障カードが、住民基本台帳カードに吸収されるようだ。納税者番号も住基コードが兼ねるのも時間の問題だろう。

私は世間のごく一部で批判されている「国民総背番号制度」には賛成の立場を取っている。情報はリンクしてこそ価値があるというのが私の信念だ。確かに、情報漏えいした場合の被害は、住基ネットに情報が集中している方が、各機関に分散している場合よりも大きいことは容易に想像できる。しかし、それを補って余りある利益を国民は享受できるはずだ。

最高裁の住基ネット合憲判例も追い風になっている。
使い勝手の悪い電子政府を再構築する上で、住基ネットは欠くことのできない存在だ。政府は一部の反対派にひるまず、住基ネットの制度を洗練させ、全国民に住基カードを配布し、それを軸に効率的で使い勝手のいい電子政府の構築を急いでほしい。

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